遠隔診療の進め方
①問い合わせ、相談
問診表 Downloadに記入、体全体、顔、舌の写真を御源堂に送ります。
③専門医による診断と処方(薬は一回の処方に付き、三ヶ月分までお出しできます。)
④費用は日本の銀行口座にお振り込みいただきます。
⑤ご相談や継続治療の場合は、メールまたはお電話ください。
  IP電話は国内電話料金で御源堂に電話ができます。
  050-5525-9215
お薬について
現行では、生薬を煎じ終えた状態でお届けすることができないため、顆粒剤・既成のお薬・または生薬をお届けして、ご自宅で煎じてもらうこととなります。
 医師により、顆粒よりもご自身で煎じていただくほうが良いと判断された場合、ご自身で煎じる方法を勧めさせていただくことがあります。
 また、お薬のお届けには、通関の手続きなどで、10日以上かかる可能性がございますので、ご留意ください。
 お薬到着後は、冷蔵保存されることをお勧めいたします。お薬の高温多湿の場所での保存は品質を損ねる可能性があります。
費用について(一ヶ月相当)
◇診察処方代300元(4800円前後)
 ◇お薬代500元~900元/30日(約8,000~2万円。処方内容によって変わります。)
 ◇送料(元払い。お薬の重さにより変わります。)
お薬の量と個人輸入の規定について
個人が自分で使用するために輸入する場合又は海外から持ち帰る場合は、厚生労働大臣の許可は必要ありませんが、輸入できる数量が以下のとおり制限されています。
  この場合は、もちろん、他人への販売・授与は認められていません。他人の分をまとめて輸入することも認められていません。
 医薬品又は医薬部外品・・・・・・・・・・2ヶ月分以内
 ただし、毒薬、劇薬及び処方せん薬は1ヶ月分以内
 外用剤(毒薬、劇薬及び処方せん薬は除く)は1品目24個以内
 ※ 医薬部外品・・・養毛剤、浴用剤など人体への作用が緩やかなもの
 ※ 処方せん薬・・・・使用にあたって処方せんの交付が必要な医薬品
 ※ 外用剤・・・・・軟膏、点眼剤など
 なお、医師の処方せん又は指示によらない個人の自己使用によって、重大な健康被害の起きるおそれがある医薬品については、数量に関係なく、輸入を制限しております。
~<医薬品や化粧品などの個人輸入について>厚生労働省医薬食品局監視指導・麻薬対策課HPより抜粋~
ワシントン条約と漢方薬
絶滅の恐れのある野生動植物の保護の為に、国際取引を規制されている生薬が数種類ございます。主にチョウセンニンジン、ジャコウ、ベッコウなどは日本への輸入が禁じられています。
 御源堂では、「絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(ワシントン条約)」に則り、生薬を処方配合いたします。