ハリの基となったといわれる治療法。古来では鋭利に削られ、カラダの膿を出すために使われていた。現在のへん石はまたの名を新へん石と呼ばれ、古代に石琴などにも使われていた。石自体が赤外線を有しているので、身体のどこかにおいているだけでも血行が良くなっていくので、筋肉疲労や各種疾患に効果があるとされている。肌触りもよく、痛みに敏感な方にも適応。